【大分県】世界に1つだけの香水が自分で作れる!『大分香りの博物館』に行った話【別府市】

ひげみかん  です🍊!!

大分県別府市……。そう、九州の方はご存知、温泉で有名な所ですね!

町では道路の隙間から湯気が出るわ、硫黄の匂いはするわで九州内最強の温泉街とも言われいるとかいないとか。(我輩の所感)

※近くの湯布院も名前に湯が入ってるだけあってここも温泉が有名。

更に余談だけど湯布院町なのに由布院温泉があって名前どっちかごちゃごちゃなるし、『九重』と書いて(ここのえ)だったり(くじゅう)と呼んだり混乱を与える所もひっくるめて大分県。

数ある温泉も別府市ならではの魅力ですが、1番の観光スポットは別府地獄めぐりです。

別府地獄めぐりは数ヶ所に湧いた珍しい景観の温泉(源泉)です。

観て楽しむものであり、地獄めぐりの温泉(源泉)は入れません。てか入ったら即死です。

最寄りの温泉でゆっくりされてください

で、そんな別府市ですが温泉や地獄めぐり以外にもオススメな観光スポットを発見しまして、今回はそこを紹介したいと思います!

『大分香りの博物館』という博物館です!

いつものようにまずはマップを載せておきますね。

オリジナルの香水が自分で作れちゃうんです!

それ以外にも香水の展示もあるみたいなので、香水に興味ある人はもちろん、そこまでない人でも楽しめます。

それでは早速本題に移っていきましょー!

香りの博物館の見どころ

早い話が香水の博物館です。

館内にはたくさんの香水が展示されています。

中にはかなり昔の香水や、容器がバカでかい香水など香水に関してマニアックな所です。

よって男性も女性も楽しめる事間違いなし。

建物は3階まであります、それではまず1階の香水展示コーナーから。

最初は香水の原料や調香(香水を作る事っぽい)の工程の紹介、香水のヒストリーが登場します。

↑この写真なんてコンサートホールかよと言わんばかりの香りの種類ですね

そしてそれ以降はたくさんの香水が展示されてました。

それでは再び写真をご覧あれ。

(大量の写真になりますが勘弁してください。それほどいっぱい見て欲しいんです)

どうですか!?色んな形の香水が展示されてます。中には見たことのあるものや、有名なブランドの香水もありますね!

それに

我輩のカメラワークの良さを味わっていただけたかね?

こんなん犬神家の一族やろ

ざっくり紹介しましたが1階だけでもじゅうぶんに時間が潰せるボリュームはありました!

それでは2階にうつりましょう。

2階

ここは香水がどのように影響してきたか分かる歴史が展示されてるみたいでした。

いきなりスタイリッシュなポスターもあり。

ここは福岡県の天神か?と錯覚させられる。

(一体いつから大分県の別府市と錯覚していた?)あ。BLEACHネタです。はい。

中央フロアには匂いに関しての本が多く用意されており、ど真ん中のソファーで読書もできそうです。

こんな所も。貴族ももちろん香水は必須そうですし、この部屋にも香水が展示されてます。

まさにゴー☆ジャス……いや、ゴージャスですね!

マダガスカル!そぉれっ!

以上が2階の紹介でした!

写真は1部分だけですので他にもたくさん眺める所あります。それでは3階に行きましょう。

3階

3階に着いたら目の前にはテーブルがあります。ここで例の香水作りをするかと思いきや、どうやらここではなさそう……。

3階にも香水の展示がありました。

なんでも歴代のFIFI賞の香水たちみたいですね!

少し進むと奥にオリジナル香水を作れる『調香室』がありました!

ちょうど開始時間ピッタシに着いたので中に入る事に。

※このオリジナル香水作る体験には別途料金と、受付にて予約が必要になります。これはまた終盤で紹介しますね。

オリジナル香水を作ろう!

さて、中に入るとすぐに係員の方に用紙と好きな形のボトル(容器)を1つ選べます。

※といってもボトルの種類は少ないです。

んで選んだ後は指定された席に座り、調香師の方から説明を少し聞いて早速スタートします。

今回のメンバーはマダムの2人組、カップル、カップル、男友達どうし、個人

のメンバー。1人でも2人以上でも気軽に参加可能って事ですね、安心。

調香師の方の説明が終わると実際に作り始めます。白いケースは香りのサンプルで、好きな香りを選びます。

四角のボトルはその匂いの原液です。

まず3つのノート毎にその中の好きな香りを選びます。ノートとは……

〇トップノート⇒付けた瞬間から香る。時間が経てばすぐ香りがなくなる。第一印象って感じ。

〇エンドノート⇒逆に後から香るやつ。余韻のような感じですかね。

〇ミドルノート⇒トップとエンドの真ん中と思ってもらえばいいと思います。たしかこのミドルがメインの香りだそうです。

調香する時は必ずそれぞれのノートを混ぜて調香するのが必須らしいです。

んでノートの中でも香りが数種類あり、自分の好みで分量を決め、ボトルの容量の30㎖になるように調香していきます。

各原液からスポイト使って分量測りながら、混ぜますので、小学校で味わった理科の実験みたいなワクワク感が得られるのがウリね。

ハッキリ言ってコレが正解!!がないんで、本当に自分のセンスで調香するしかないです。(好きなものを好きなようにブッこめ)

そして30㎖調香したらそれを始めに選んだボトルに移してラベルを貼ると……

完☆成!

世界に1つだけの香水が完成しました!

我輩が感性で調香した香水なんやで……!

後日この香水をふっかけて友人に匂いを嗅がせ、「ええ匂いじゃろ?」と言って、

友人「いいね、どこの香水?」

我輩「ワイが作ったんやで」

友人「えーー!お前すげぇじゃん!」

我輩「実はかくかくしかじか……」

と、ドヤァをキメて話を盛り上げることが出来ました。

ハッキリ言って楽しかったです!

館内の料金など

それでは館内の料金をまだ言ってなかったので、ここから説明しますね。

※以下料金、イメージ画像、開館時間の一部は

施設概要 – 大分香りの博物館

から引用しています。

【入館料】
大人500(400)円
大学・高校生300(240)円
中・小学生200(160)円
※( )内は、20名様以上の団体割引料金です。
※障がい者割引5割(随行者1名含む)

この入館料の支払いのみだと1~3階の展示コーナーのみで、調香体験が出来ません。

【調香体験】

ご利用料金:1回 2,200円(1人)
(お持ち帰りの香水、香水ビン含む)

受付にて「調香体験をしたいのですが」と言うとすんなり予約できます。予約は必須です。

時間はハッキリと覚えてませんが1時間おきに予約できますので、当日の行き当たりばったりでもOKです!閉館間際にならなければいいかな?

まず予約して、開始時間になるまでに1~3階の展示コーナーで堪能する。っといった流れがベターですね。

また、体験自体も30分~1時間ぐらいありましたので始まる前にはトイレは済ませておきましょう。途中一旦退室もできるとは思いますが、トイレに出にくい雰囲気ですので。

もし2人組で、1人だけ調香体験。ってのもありました。体験しない人は体験する相方の横で椅子に座るだけです。料金も1人分だけかな?そのかわり、ただただ見学するのみです。せっかくなんで一緒に香水作ったほうがいい。マジで。

【アロマルーム】

香りを堪能しつつ、リラックスチェアにて約30分ぐらいリラックスタイムができます。

こちらも受付にて予約が必要です。

ちなみに我輩も堪能しました。サイコーです。

※イメージ図です。

ご利用料金:1回 500円

【開館時間】

開館時間開館10:00 

閉館18:00(体験受付は17:00まで)
(カフェテリアは10:00~18:00)

カフェテリアには香水関係の売店もありますよ。是非立ち寄られてはいかがでしょうか。

以上が『大分香りの博物館』の話でした!

調香体験しなくても展示コーナーも楽しめますし、調香体験するとよりいい思い出作りができますよ!

もし別府に観光する機会があれば、地獄めぐりや、温泉入る以外にも香りの博物館を候補に入れておくのもオススメします。

終わりです🍊!