ラップバトルって、disりあわなくてもよくね?

ふと、思ったことがあって気にしないようにしてたけど、まぁココはてなブログだから思ったことはドンドン言っちゃいなyo!と、感じたので言わさせていただきたい。

タイトルのとおり「ラップバトルって、disりあわなくてもよくね?」と。

いやいや、その発言自体がラッパーをdisってんのかメ〜ン?と、言われるのもわかります。分かりますとも。

特に我輩はラッパーでも無いしかじった事もなければ娯楽でレベルの低い自作ラップを嗜む程度しかないし、音楽はラップ系好き。EDMの次に好き。きっと。

でもココははてなブログだって再三言ってるから、言いたい事はペラペラ言わさせてもらいやす。それではどうぞ!

disりあうのは心に良くない

そもそもdisる(ディスる)って、disRespectの略で、Respect=尊敬、敬う という意味で、「不」の意味をもつdisを付けるとそりゃあもう、軽蔑とか軽んじるとかの意味なんだって。

↓Googleに検索したら出てきた。

※右側の画像クソムカつく。優勝。

ラップバトルはそんな赤の他人をお互いdisりながらラップして、どちらが上手いこと言えるかで勝敗が決まり、ギャラリーにRespectされるんだってよ。

フリースタイルって言うのかな?

いやいや、確かにヒール(悪役)好きな人はヒョオーウ!!ってなるけど、メンタル弱い草食系ラッパーはどうなのさ。

そりゃあ鬱街道まっしぐら!だよね。車走らせてる時に県境くると看板あるじゃん?『〇〇にようこそ!』みたいな。鬱街道にようこそ!

ようこそしない!!

早い話が誹謗中傷。言葉の暴力。いつからJAPANは不法地帯になったのだ。

では仮に共にラッパーのA君と、B君がラップバトルを繰り広げるとする。

A君「yo!yo!そこのチビなお前!探すの苦労!身の丈知ろう!帰って酒をチビチビ呑みなマジでご苦労!」

とか言ってみたりした日にゃ、我輩だったらもうダメね。もう、ハートブレイクショットね。

引用:『はじめの一歩』より

そこでB君も負けじと

B君「何言ってんだそこのお前!頭沸いてんぞそこをどけ!正しいのは常に俺!お前にゃ向いてない空気読め!」

とか言い出すんですよね。

コレふつーにキレますよね?さすがの長州小力も「いやいや俺キレてますよ?」と言わんばかりね。

んでお互いバッチバチにバトルを繰り広げて、お互いを讃え合い、解散すんだけど

家に帰ったあと、

「俺ってやっぱチビに見えるのか……」

って頭抱えちゃうワケ。きっと。

こんなん心に良くないよね?

じゃあ逆にRespectしあおうぜ

だからそこで我輩は考えついたワケですよ。

お互い内心ズタボロにならない平和的解決を。

それはお互いRespectするようにラップバトルをするのさ。

名付けてResる。  どうだ?クールだろ?

A君「yo!yo!そこのアンタ!一目見てわかるその才能!ビビるぜ俺の本能!アンタに負けりゃあそりゃ本望!」

ワオ!クール!!very cool!!

ほらね、スカッとしそうじゃね!

いいとこさぐり合うこの素晴らしさ。

B君「いやいやいやいや!恐れ多い!お前のラップもとても良い!まさに神のお告げのよう!俺ら実力は紙一重のよう!」

A&B君「だから俺たち今日からマブダチ!!」

ほらーぁあ!来たね!平和な日本がすぐそこに!!

いいんでねえか!?いいんでねえか!?このResり具合。正直名前はダサいけど、これはこれでヨシッ!!

んでんで!お互いResりあった後はそりゃあもう讃え合いですよ。

A君「なぁこの後2人で呑み行かね?」

B君「いいね、朝まで付き合うぜ!」

とか言っちゃうの。

サイコーだね!

まとめ

こんな感じでツラツラ思いをぶちまけました。

楽しかったです。

たまにはこんな思ったことを書きなぐるのもアリですね、本当はそれがブログの本質かなと思います(かなり前にも言ったような気がする)

また、ちょいちょいこんな何も考えずに闇雲にくっちゃべるだけの記事も投稿しようかな

いかがでしたか?Resりあうのも良いとは思いませんか?個人的に斬新とは思います。

え?ダサい? やっぱり?

でも、やっぱりdisりあうのがしっくり来ますね、盛り上がり方が違うというか……

なんだかんだで日本誹謗中傷の嵐ですもんね、

そっちが白熱するし野次馬根性で人集まるしね。

アンダーグラウンドJAPAN。

いや、日本好きよ。

今回こんな事を書きましたが、やはりラップは好きですね!EDMの次に好きです。

それではこの辺でお別れしましょう!

ひげみかん🍊でした!さようなら!

ひげみかん:ラップバトル、お互いにディスリスペクトする必要はありませんよね?

昨夜、深夜の番組をビンビンにしながら、誤ってラップバトルを見ました。突然、私は考えました:なぜ彼らはお互いにそんなにディスリスペクトしなければならないのですか?彼らはそこまで行かなければなりませんか?このトピックについての私の意見を共有するために、私はこのブログ投稿を作成しました。

私はラッパーではなく、娯楽としては低レベルの自作ラップだけが好きですが、そのような番組の視聴者として、なぜ彼らがそのようにお互いを軽蔑しなければならないのかを理解したいと思います。お互いを解散することが選択肢になってはならない理由のいくつかを次に示します。

リスペクトを避けるべき理由

  • ディスディスは無礼の略語です。誰かをディスリスペクトすることによって、あなたは彼らを軽蔑していることになります。これは、状況に関係なく行うのは決して良いことではありません。 
  • 公に侮辱されると、精神的損傷を引き起こします。どんなに多くのラッパーがそれが個人的ではないと言っても、彼らがベルトの下の侮辱を言うならば、それはそれが話された人を傷つけます。 
  • 誰かを解散させるとき、あなたは確固たる事実のない状況をほのめかしています。あなたの侮辱がただの噂だとしたら?それにもかかわらず、それはすでに誰かの評判を傷つけました。話す前によく考えてください。たとえそれが真実であったとしても、他人の過ちは私たちの問題ではありません。 
  • それは不必要な暴力と攻撃を助長します。ディスシングは、あなたとあなたの両方に危険をもたらすかもしれない否定的な感情を引き起こすことを目的としています。ディスリスペクトは怒りの炎を扇動し、身体的または感情的な手段によって不可逆的な損傷をもたらす可能性があります。 
  • 憎しみはより多くの憎しみを生むだけです。音楽を通して否定性を広める代わりに、肯定的なメッセージを広めます。あなたの言葉と才能をより大きな利益のために使ってください。それはつまらないように聞こえるかもしれませんが、それが誰かを気分良くさせるなら、それはそれだけの価値があります。
  • 他人の気持ちを傷つけても、かっこよくなりません。他の人を軽蔑する人は、未熟でマナーに欠けていると見なされます。 
  • あなたの攻撃的で無礼な行動はあなたの若い聴衆の心に影響を与えるかもしれません。ラップバトルを見ている人のほとんどは10代かそれ以下です。そのような年齢の子供たちは脆弱で影響を受けやすいです。あなたが彼らにあなたの言葉で憎しみを与えるならば、彼らは侵略者として成長します。

結論

最終的な評決について、私が言えるのは、どのような状況であっても、だれに対しても無礼であってはならないということだけです。それはあなたが気づいてさえいないかもしれない彼らに害を及ぼすでしょう。ラップバトルの芸術性は理解していますが、侮辱でどこまで行くかはいつでも選択できます。 

全体的に、これについての私の考えを出すことは新鮮に​​感じます。日本の社会は尊敬に傾倒しているので、私の意見はこれに影響されていると思います。どう考えているか教えてください!コメントエリアであなたの洞察と意見を共有してください。

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