電気ケトルの白い斑点みたいなものを『電気ケトル洗浄中』を使って1発除去した話

こんにちは!ひげみかん🍊です!

今回は我が家で使用している湯沸かしポット、すなわち『電気ケトル』の事なのですが、前日底面に得体の知れない白い斑点のようなものを見つけました。

普段水を補充する時はあまり底面を覗かないのもありますが、いつ頃から発生したのか不明です。

ちなみに購入してから約2年は経っており、まだまだ現役バリバリの愛用品です。

愛用しすぎて電気代がシャレになりません。

そんな我輩の愛用品の底面に、白い斑点が発生した写真がコチラ。

見えますか?写真の底面下の辺りに白い斑点がありますね。

見づらいと思いますので、更に拡大しましょう。

うへぇ、きたなっ!!

カビなのか何なのかわからんこの白い斑点……

見た目もよろしくないですし、見てしまった以上使う気も失せてしまいますね。

でも長年付き添った(約2年)この愛用品。

突き放すのもアレですので、除去出来ないか?と思い、掃除する事にしました。

というか掃除しないとヤバイよね?コレ。

白い斑点の正体はカルキ!?

「いやいやいや、こんな状態でそれまで使って飲んでたんやで!!」

見るからに具合が悪くなりそうなこの白い斑点……

飲んでしまったからにはとりあえずコイツの正体を調べてみました。

その結果、白い斑点の正体は『カルキ』というもので水道水に含まれる成分みたいです。

そんなカルキですが、石灰や次亜塩素酸カルシウムの事みたいで

身体に害はありません!

あぁ、良かった。とりあえず一安心。

でも安心とは言え、見た目がちょっと……ね。

そのまま使うのも気が引けますし。

だから除去だけは引き続きやったろ!

と、言うわけで除去作業に入ります。

しかし、残念ながら拭いただけでは取れず、どーしたもんかと思い、簡単に除去できるモン売ってないかな~と、近所のスーパーへ探しに行くことにしました。

『電気ケトル洗浄中』が大変いい仕事をしてくれました。

ありましたよ。すごく良いのが。

結論から言わせてもらうと、コレのおかげでアッサリかつ簡単に除去完了できました。

そんな必殺仕事人ばりの活躍をしてくれた商品がコチラ↓

『電気ケトル洗浄中』です!

全く商品名にヒネリが無いのは置いといて、簡単そうな粉末タイプでしたので購入。

早速使用しました!

まずこのようにケトル内に水をたくさん注ぎ、そのあと本品である粉末をぶっかけるだけです。他の塩素系のものと混ぜてはいけないみたいです。

んで、そのまま一度沸騰させ、1時間放置します。その間は誤って飲んだりしないように、写真のようにシールを貼っておきます。

もちろんシールも同梱です。

1時間放置なので使用しない時がいいですね。

ちなみに我輩は待ち時間ゲームをしてましたが、寝落ちして3時間ほど放置してしまいました(笑)

んで、そのあとご対面!

んー??小さくはなったけどまだ残ってますね。

その時はスポンジ等を使ってくださいと記載されてましたので、キレイなスポンジを使って軽くコスリコスリします。

そしたら…………

うはっ!キレイになった!!

見てください!このツヤツヤ感!

ビフォーアフター載せちゃうね。

一目瞭然でしっかり取れてます!

仕上げは3~4回、水を入れては捨ててを繰り返しました。

これだけで問題ないと思いますが、我輩はその後更にまた水を入れて沸騰させ1回捨てました。心配性なもんで……

まとめ

以上です!白い斑点のみたいなものはカルキと言うものでしたね。

他のサイトでも調べましたが、この『電気ケトル洗浄中』以外にもカルキ除去する方法はあります。

それは、『酢』や、『クエン酸』だそうです。

本製品もガッツリとしたクエン酸ですが、もし既にクエン酸を持ってるよ、って方はほぼ代用できると思います。

しかし、準備したりする手間を考えたら、何も考えずに粉末でドバーっ!と入れる方が気楽でいいと思いますよ。

↓今回紹介した『電気ケトル洗浄中』です

これにて我輩の愛用する電気ケトル君によって生み出されるお湯も、安心して美味しく飲めますね。

コーヒーにしたり、カップ麺食べたりと我輩以上に多忙なこの愛用品……。

まだまだ電気代かかりそうですね☆

これにて今回の話は終わりです🍊!!

Hige Mikan:電気ケトルクリーニングソリューション

ブログを楽しむためのワンストップサイトであるHigeMikanからの別のブログ投稿へようこそ。ここひげみかんのウェブサイトでは、コメディ俳優からラップミュージック、菓子、そして時にはライフスタイルまで、最もランダムなトピックについて話します。今号では、ライフスタイルのエピソードとやかんの染みについてお話します。 

電気ケトルに小さな白い斑点があることに気づいたことがありますか?もしそうなら、あなたは一人ではありません!今日、電気ケトルに水を注いでいると、容器の底に小さな白い斑点があることに気づきました。普段、水を注いでいるときはやかんの中を見ないので、いつ出てきたのかわかりませんでした。言うまでもなく、私はその水を消費していて、白い斑点が何であるかわからなかったので、少しパニックになりました。 

私のやかんのこれらの気取らない白い斑点を見てください。カビなのか他の何かなのかわかりません。カビは私たちの健康に有害だと聞いたので、少し怖くなりました。やかんを掃除しようとしましたが、頑固な汚れでした。当然のことながら、私はそれが私の健康に危険であるかどうかを調べ、それを取り除く方法を見つけるために研究を行いました。 

これらの白い斑点の正体が明らかになりました!

同様のケースを検索して探すことで、それが実際に私たちがライムスケールと呼んでいるものであることがわかりました。それは主に炭酸カルシウムで構成されており、しばしば水の近くの金属の周りに蓄積します。 

健康に危険ですか?

私のような水垢の入った容器から誤って水を飲んでしまった場合は、朗報です。やかんの位置がずれていることを除けば、体に問題はありません。このため、この石灰分から電気ケトルを掃除した方法を皆さんと共有することにしました。 

電気ケトルの掃除 

地元の食料品店に行って、この電気ケトルの掃除液を購入しました。健康に害のある成分がないか調べたところ、何も見つからなかったので、すぐに購入しました。

まず、やかんの半分に水を入れ、粉末溶液を注ぎました。この製品は他の塩素ベースの薬剤と一緒に使用しないでください。一度沸騰させてから1時間放置します。 

1時間待った後、これが私が得た結果です。ライムスケールはほとんど除去されていますが、まだいくつか見ることができます。残りの作業はスポンジを使うことにしました。 

結果は美しいことが判明しました。私の電気ケトルの内部は新品のように輝いていて、汚れはもう残っていません。私は間違いなくあなたのためにこの洗浄製品と方法をお勧めします。

ラップバトルって、disりあわなくてもよくね?

ふと、思ったことがあって気にしないようにしてたけど、まぁココはてなブログだから思ったことはドンドン言っちゃいなyo!と、感じたので言わさせていただきたい。

タイトルのとおり「ラップバトルって、disりあわなくてもよくね?」と。

いやいや、その発言自体がラッパーをdisってんのかメ〜ン?と、言われるのもわかります。分かりますとも。

特に我輩はラッパーでも無いしかじった事もなければ娯楽でレベルの低い自作ラップを嗜む程度しかないし、音楽はラップ系好き。EDMの次に好き。きっと。

でもココははてなブログだって再三言ってるから、言いたい事はペラペラ言わさせてもらいやす。それではどうぞ!

disりあうのは心に良くない

そもそもdisる(ディスる)って、disRespectの略で、Respect=尊敬、敬う という意味で、「不」の意味をもつdisを付けるとそりゃあもう、軽蔑とか軽んじるとかの意味なんだって。

↓Googleに検索したら出てきた。

※右側の画像クソムカつく。優勝。

ラップバトルはそんな赤の他人をお互いdisりながらラップして、どちらが上手いこと言えるかで勝敗が決まり、ギャラリーにRespectされるんだってよ。

フリースタイルって言うのかな?

いやいや、確かにヒール(悪役)好きな人はヒョオーウ!!ってなるけど、メンタル弱い草食系ラッパーはどうなのさ。

そりゃあ鬱街道まっしぐら!だよね。車走らせてる時に県境くると看板あるじゃん?『〇〇にようこそ!』みたいな。鬱街道にようこそ!

ようこそしない!!

早い話が誹謗中傷。言葉の暴力。いつからJAPANは不法地帯になったのだ。

では仮に共にラッパーのA君と、B君がラップバトルを繰り広げるとする。

A君「yo!yo!そこのチビなお前!探すの苦労!身の丈知ろう!帰って酒をチビチビ呑みなマジでご苦労!」

とか言ってみたりした日にゃ、我輩だったらもうダメね。もう、ハートブレイクショットね。

引用:『はじめの一歩』より

そこでB君も負けじと

B君「何言ってんだそこのお前!頭沸いてんぞそこをどけ!正しいのは常に俺!お前にゃ向いてない空気読め!」

とか言い出すんですよね。

コレふつーにキレますよね?さすがの長州小力も「いやいや俺キレてますよ?」と言わんばかりね。

んでお互いバッチバチにバトルを繰り広げて、お互いを讃え合い、解散すんだけど

家に帰ったあと、

「俺ってやっぱチビに見えるのか……」

って頭抱えちゃうワケ。きっと。

こんなん心に良くないよね?

じゃあ逆にRespectしあおうぜ

だからそこで我輩は考えついたワケですよ。

お互い内心ズタボロにならない平和的解決を。

それはお互いRespectするようにラップバトルをするのさ。

名付けてResる。  どうだ?クールだろ?

A君「yo!yo!そこのアンタ!一目見てわかるその才能!ビビるぜ俺の本能!アンタに負けりゃあそりゃ本望!」

ワオ!クール!!very cool!!

ほらね、スカッとしそうじゃね!

いいとこさぐり合うこの素晴らしさ。

B君「いやいやいやいや!恐れ多い!お前のラップもとても良い!まさに神のお告げのよう!俺ら実力は紙一重のよう!」

A&B君「だから俺たち今日からマブダチ!!」

ほらーぁあ!来たね!平和な日本がすぐそこに!!

いいんでねえか!?いいんでねえか!?このResり具合。正直名前はダサいけど、これはこれでヨシッ!!

んでんで!お互いResりあった後はそりゃあもう讃え合いですよ。

A君「なぁこの後2人で呑み行かね?」

B君「いいね、朝まで付き合うぜ!」

とか言っちゃうの。

サイコーだね!

まとめ

こんな感じでツラツラ思いをぶちまけました。

楽しかったです。

たまにはこんな思ったことを書きなぐるのもアリですね、本当はそれがブログの本質かなと思います(かなり前にも言ったような気がする)

また、ちょいちょいこんな何も考えずに闇雲にくっちゃべるだけの記事も投稿しようかな

いかがでしたか?Resりあうのも良いとは思いませんか?個人的に斬新とは思います。

え?ダサい? やっぱり?

でも、やっぱりdisりあうのがしっくり来ますね、盛り上がり方が違うというか……

なんだかんだで日本誹謗中傷の嵐ですもんね、

そっちが白熱するし野次馬根性で人集まるしね。

アンダーグラウンドJAPAN。

いや、日本好きよ。

今回こんな事を書きましたが、やはりラップは好きですね!EDMの次に好きです。

それではこの辺でお別れしましょう!

ひげみかん🍊でした!さようなら!

ひげみかん:ラップバトル、お互いにディスリスペクトする必要はありませんよね?

昨夜、深夜の番組をビンビンにしながら、誤ってラップバトルを見ました。突然、私は考えました:なぜ彼らはお互いにそんなにディスリスペクトしなければならないのですか?彼らはそこまで行かなければなりませんか?このトピックについての私の意見を共有するために、私はこのブログ投稿を作成しました。

私はラッパーではなく、娯楽としては低レベルの自作ラップだけが好きですが、そのような番組の視聴者として、なぜ彼らがそのようにお互いを軽蔑しなければならないのかを理解したいと思います。お互いを解散することが選択肢になってはならない理由のいくつかを次に示します。

リスペクトを避けるべき理由

  • ディスディスは無礼の略語です。誰かをディスリスペクトすることによって、あなたは彼らを軽蔑していることになります。これは、状況に関係なく行うのは決して良いことではありません。 
  • 公に侮辱されると、精神的損傷を引き起こします。どんなに多くのラッパーがそれが個人的ではないと言っても、彼らがベルトの下の侮辱を言うならば、それはそれが話された人を傷つけます。 
  • 誰かを解散させるとき、あなたは確固たる事実のない状況をほのめかしています。あなたの侮辱がただの噂だとしたら?それにもかかわらず、それはすでに誰かの評判を傷つけました。話す前によく考えてください。たとえそれが真実であったとしても、他人の過ちは私たちの問題ではありません。 
  • それは不必要な暴力と攻撃を助長します。ディスシングは、あなたとあなたの両方に危険をもたらすかもしれない否定的な感情を引き起こすことを目的としています。ディスリスペクトは怒りの炎を扇動し、身体的または感情的な手段によって不可逆的な損傷をもたらす可能性があります。 
  • 憎しみはより多くの憎しみを生むだけです。音楽を通して否定性を広める代わりに、肯定的なメッセージを広めます。あなたの言葉と才能をより大きな利益のために使ってください。それはつまらないように聞こえるかもしれませんが、それが誰かを気分良くさせるなら、それはそれだけの価値があります。
  • 他人の気持ちを傷つけても、かっこよくなりません。他の人を軽蔑する人は、未熟でマナーに欠けていると見なされます。 
  • あなたの攻撃的で無礼な行動はあなたの若い聴衆の心に影響を与えるかもしれません。ラップバトルを見ている人のほとんどは10代かそれ以下です。そのような年齢の子供たちは脆弱で影響を受けやすいです。あなたが彼らにあなたの言葉で憎しみを与えるならば、彼らは侵略者として成長します。

結論

最終的な評決について、私が言えるのは、どのような状況であっても、だれに対しても無礼であってはならないということだけです。それはあなたが気づいてさえいないかもしれない彼らに害を及ぼすでしょう。ラップバトルの芸術性は理解していますが、侮辱でどこまで行くかはいつでも選択できます。 

全体的に、これについての私の考えを出すことは新鮮に​​感じます。日本の社会は尊敬に傾倒しているので、私の意見はこれに影響されていると思います。どう考えているか教えてください!コメントエリアであなたの洞察と意見を共有してください。

あまおう苺加工販売所の『伊都きんぐ』へ行ってきました【福岡県糸島市】

こんにちは、ひげみかん です🍊!

今回は福岡県産、あまおう苺の加工販売所『伊都きんぐ』に行ってきたお話をしたいと思います!

要はあまおう苺をスイーツや、お菓子に加工して販売するトコです。

実は今回、この記事には気合いが入っておりまして…………

なんと、この記事で

我輩のブログが遂に50記事目の投稿になります

(1年と約半年かかったのは内緒だぜ!)

んで、我輩のブログの1番アクセスを稼いでいる記事、『博多チョコぱいおう』を生産している本社にお礼の意味と、ちょっとした旅行を目的に行ったのですよ。

↓その記事です。

www.hige-mikan.com

それでは恒例のマップと伊都きんぐのホームページを載せておきますね。

『伊都きんぐ 本店』

という訳で車でブーンと出発して、福岡県糸島市の『伊都きんぐ 本店』に到着しました!

目的地はわりかし目立っていて分かりやすかったのですが駐車場が、ちと少ない……。

そうは言っても、ココで買ったら皆そのまま帰るだけなんで、すぐに空きます。

入り口です。(店内は狭いです)

なんでも『どらきんぐ』が売れ筋みたいで、

我輩が入店する10分前に完売してました。

売り切れ。すなわちsold outですね。

ア アラララァ ア アァ!(それはSOUL’d OUT)

ちょうど行ったのが連休のシーズンでもあったのと、夕方の16時着というのもあり残念な結果でありました。

なのでもし『どらきんぐ』目当てで行かれる方は早めに買いに行かれる事をオススメします。

今回はショーケースでの紹介で勘弁してください。

ちなみに店内撮影していいですか?と聞いて、快くOKもらったのが上の写真です。

レジのお姉さん快く撮影OKしていただきありがとうございました!

(人に声かけにくい性格なので、実はすごく緊張しました。冷や汗ダラダラ。)

どらきんぐは売り切れでしたが、『博多ちょこぱいおう』等のパイ菓子系はありましたので、リピートと言う事で購入。

その他2点も購入しましたので、この記事の終盤に感想と紹介をしたいと思います。

『伊都きんぐ 工場店』

せっかく糸島市まで来たんで、その人気商品の『どらきんぐ』まで購入したかった我輩。

だが、ここで諦めて帰るにはまだ早い。

ちょっと近くに『伊都きんぐ  工場店』の存在を見つけ、一縷の望みを胸に秘めそこに向かうことにしました。諦めない心!

※一縷の望み(いちるののぞみ)

ちょっとした渋滞に巻き込まれ(そりゃあもう夕方ですしね)到着!!

デカァァァァァいッ 説明不要!!

売り場のスペースは先程ど同様広くないですが、奥には工場となっており、作業風景が覗けます。

たくさん作業風景を写真に収めたかったのですが、ガラス越しに従業員と度々目が合い、ビビって撮影出来ませんでした。 ごめんよ。

販売しているのは本店と同じでした。

さて、念願の『どらきんぐ』は…………

売り切れでした。アララァ!

もう日が暮れて来たので諦めて帰る事に。

いつかリベンジに行きますからね!

今回購入した3点を紹介

さて、今回購入した3点を紹介してこの記事を締めさせたいと思います。

・『博多ちょこぱいおう』

前回投稿した記事の主役ですね!

博多ぱいおうと、それにチョコを混ぜた博多ちょこぱいおうがあります。

チョコが好きなのと、前回美味しかったのでリピートという形で購入しました。

※今回はパキっと折って断面見せてます。イチゴのパイをチョコで包んでいますね。

相変わらず美味しい!すぐにペロリ!

ちなみに16個入りで1,296円です。

・『いちごの卵(茶)』

見た目がなんだか高級感出てますね。

中には卵の形したチョコボールが入っており、その中にまるまるイチゴが入ってました。

食べた感想としてはイチゴの酸っぱさと、チョコの甘さがちょっとケンカしている印象です。好みが分かれるかも。

(あと、ちょっと大きいんでゴリゴリってなる)

※(茶)はチョコレートで、(白)のホワイトチョコVer.もあります。

お値段は1260円です。10個以上は入ってるかな?

・『博多うさぎ苺』

パッケージとかは博多ぱいおうに似た感じです。違うところを言うと

博多ぱいおう⇒パイ菓子

博多うさぎ苺⇒生キャラメルクッキー

ですね!

そして、クッキーにもうさぎ苺がご対面です。かわいいね。

博多ぱいおうよりも大きく、大きいためか4個しか入っておりません。お値段は860円。

しかし、生キャラメルクッキー(中身はチョコ)なので食べごたえがありますし、なりよりクソ美味い!です。

量が多く、手が止まらない博多ぱいおうに比べて、質にこだわった博多うさぎ苺。と、言ったところでしょうか?

来客の際に茶菓子として出した時にはそりゃあ、もう、相手のハートにインパクトを与えるでしょう。きっと。

以上になりますがこれにて『伊都きんぐ』旅行記と商品達のレビューを終わらせていただきます!

今回の記事に紹介した店以外にも駅内や、売店にも販売されてますので、興味のある方は是非購入してみて堪能されてはいかがでしょうか?

そしてこれからも『伊都きんぐ』も、50記事を突破した我輩のブログもヨロシクね!

終わり🍊!!

【大分県】世界に1つだけの香水が自分で作れる!『大分香りの博物館』に行った話【別府市】

ひげみかん  です🍊!!

大分県別府市……。そう、九州の方はご存知、温泉で有名な所ですね!

町では道路の隙間から湯気が出るわ、硫黄の匂いはするわで九州内最強の温泉街とも言われいるとかいないとか。(我輩の所感)

※近くの湯布院も名前に湯が入ってるだけあってここも温泉が有名。

更に余談だけど湯布院町なのに由布院温泉があって名前どっちかごちゃごちゃなるし、『九重』と書いて(ここのえ)だったり(くじゅう)と呼んだり混乱を与える所もひっくるめて大分県。

数ある温泉も別府市ならではの魅力ですが、1番の観光スポットは別府地獄めぐりです。

別府地獄めぐりは数ヶ所に湧いた珍しい景観の温泉(源泉)です。

観て楽しむものであり、地獄めぐりの温泉(源泉)は入れません。てか入ったら即死です。

最寄りの温泉でゆっくりされてください

で、そんな別府市ですが温泉や地獄めぐり以外にもオススメな観光スポットを発見しまして、今回はそこを紹介したいと思います!

『大分香りの博物館』という博物館です!

いつものようにまずはマップを載せておきますね。

オリジナルの香水が自分で作れちゃうんです!

それ以外にも香水の展示もあるみたいなので、香水に興味ある人はもちろん、そこまでない人でも楽しめます。

それでは早速本題に移っていきましょー!

香りの博物館の見どころ

早い話が香水の博物館です。

館内にはたくさんの香水が展示されています。

中にはかなり昔の香水や、容器がバカでかい香水など香水に関してマニアックな所です。

よって男性も女性も楽しめる事間違いなし。

建物は3階まであります、それではまず1階の香水展示コーナーから。

最初は香水の原料や調香(香水を作る事っぽい)の工程の紹介、香水のヒストリーが登場します。

↑この写真なんてコンサートホールかよと言わんばかりの香りの種類ですね

そしてそれ以降はたくさんの香水が展示されてました。

それでは再び写真をご覧あれ。

(大量の写真になりますが勘弁してください。それほどいっぱい見て欲しいんです)

どうですか!?色んな形の香水が展示されてます。中には見たことのあるものや、有名なブランドの香水もありますね!

それに

我輩のカメラワークの良さを味わっていただけたかね?

こんなん犬神家の一族やろ

ざっくり紹介しましたが1階だけでもじゅうぶんに時間が潰せるボリュームはありました!

それでは2階にうつりましょう。

2階

ここは香水がどのように影響してきたか分かる歴史が展示されてるみたいでした。

いきなりスタイリッシュなポスターもあり。

ここは福岡県の天神か?と錯覚させられる。

(一体いつから大分県の別府市と錯覚していた?)あ。BLEACHネタです。はい。

中央フロアには匂いに関しての本が多く用意されており、ど真ん中のソファーで読書もできそうです。

こんな所も。貴族ももちろん香水は必須そうですし、この部屋にも香水が展示されてます。

まさにゴー☆ジャス……いや、ゴージャスですね!

マダガスカル!そぉれっ!

以上が2階の紹介でした!

写真は1部分だけですので他にもたくさん眺める所あります。それでは3階に行きましょう。

3階

3階に着いたら目の前にはテーブルがあります。ここで例の香水作りをするかと思いきや、どうやらここではなさそう……。

3階にも香水の展示がありました。

なんでも歴代のFIFI賞の香水たちみたいですね!

少し進むと奥にオリジナル香水を作れる『調香室』がありました!

ちょうど開始時間ピッタシに着いたので中に入る事に。

※このオリジナル香水作る体験には別途料金と、受付にて予約が必要になります。これはまた終盤で紹介しますね。

オリジナル香水を作ろう!

さて、中に入るとすぐに係員の方に用紙と好きな形のボトル(容器)を1つ選べます。

※といってもボトルの種類は少ないです。

んで選んだ後は指定された席に座り、調香師の方から説明を少し聞いて早速スタートします。

今回のメンバーはマダムの2人組、カップル、カップル、男友達どうし、個人

のメンバー。1人でも2人以上でも気軽に参加可能って事ですね、安心。

調香師の方の説明が終わると実際に作り始めます。白いケースは香りのサンプルで、好きな香りを選びます。

四角のボトルはその匂いの原液です。

まず3つのノート毎にその中の好きな香りを選びます。ノートとは……

〇トップノート⇒付けた瞬間から香る。時間が経てばすぐ香りがなくなる。第一印象って感じ。

〇エンドノート⇒逆に後から香るやつ。余韻のような感じですかね。

〇ミドルノート⇒トップとエンドの真ん中と思ってもらえばいいと思います。たしかこのミドルがメインの香りだそうです。

調香する時は必ずそれぞれのノートを混ぜて調香するのが必須らしいです。

んでノートの中でも香りが数種類あり、自分の好みで分量を決め、ボトルの容量の30㎖になるように調香していきます。

各原液からスポイト使って分量測りながら、混ぜますので、小学校で味わった理科の実験みたいなワクワク感が得られるのがウリね。

ハッキリ言ってコレが正解!!がないんで、本当に自分のセンスで調香するしかないです。(好きなものを好きなようにブッこめ)

そして30㎖調香したらそれを始めに選んだボトルに移してラベルを貼ると……

完☆成!

世界に1つだけの香水が完成しました!

我輩が感性で調香した香水なんやで……!

後日この香水をふっかけて友人に匂いを嗅がせ、「ええ匂いじゃろ?」と言って、

友人「いいね、どこの香水?」

我輩「ワイが作ったんやで」

友人「えーー!お前すげぇじゃん!」

我輩「実はかくかくしかじか……」

と、ドヤァをキメて話を盛り上げることが出来ました。

ハッキリ言って楽しかったです!

館内の料金など

それでは館内の料金をまだ言ってなかったので、ここから説明しますね。

※以下料金、イメージ画像、開館時間の一部は

施設概要 – 大分香りの博物館

から引用しています。

【入館料】
大人500(400)円
大学・高校生300(240)円
中・小学生200(160)円
※( )内は、20名様以上の団体割引料金です。
※障がい者割引5割(随行者1名含む)

この入館料の支払いのみだと1~3階の展示コーナーのみで、調香体験が出来ません。

【調香体験】

ご利用料金:1回 2,200円(1人)
(お持ち帰りの香水、香水ビン含む)

受付にて「調香体験をしたいのですが」と言うとすんなり予約できます。予約は必須です。

時間はハッキリと覚えてませんが1時間おきに予約できますので、当日の行き当たりばったりでもOKです!閉館間際にならなければいいかな?

まず予約して、開始時間になるまでに1~3階の展示コーナーで堪能する。っといった流れがベターですね。

また、体験自体も30分~1時間ぐらいありましたので始まる前にはトイレは済ませておきましょう。途中一旦退室もできるとは思いますが、トイレに出にくい雰囲気ですので。

もし2人組で、1人だけ調香体験。ってのもありました。体験しない人は体験する相方の横で椅子に座るだけです。料金も1人分だけかな?そのかわり、ただただ見学するのみです。せっかくなんで一緒に香水作ったほうがいい。マジで。

【アロマルーム】

香りを堪能しつつ、リラックスチェアにて約30分ぐらいリラックスタイムができます。

こちらも受付にて予約が必要です。

ちなみに我輩も堪能しました。サイコーです。

※イメージ図です。

ご利用料金:1回 500円

【開館時間】

開館時間開館10:00 

閉館18:00(体験受付は17:00まで)
(カフェテリアは10:00~18:00)

カフェテリアには香水関係の売店もありますよ。是非立ち寄られてはいかがでしょうか。

以上が『大分香りの博物館』の話でした!

調香体験しなくても展示コーナーも楽しめますし、調香体験するとよりいい思い出作りができますよ!

もし別府に観光する機会があれば、地獄めぐりや、温泉入る以外にも香りの博物館を候補に入れておくのもオススメします。

終わりです🍊!